三輪車のアイデスニュース【開催レポート】「三輪車の日」D-Bike体験会 inトイザらス・ベビーザらス 小山店 開催しました!(その2)

2019.03.08

【開催レポート】「三輪車の日」D-Bike体験会 inトイザらス・ベビーザらス 小山店 開催しました!(その2)

3月3日は三輪車の日!

トイザらス・ベビーザらス小山店でD-bike mini & daxの体験会を行い、さらに三輪車の日を記念してD-bike miniとD-bike daxのレースも開催しました。

今回は15時から開催した2回目のレースの様子を中心にレポートしたいと思います。

 
1回目のレース終了後はD-bike miniとD-bike daxのそれぞれの試乗コースに一旦戻しました。
こちらはD-bike miniの試乗コース。
小さな子が転んでしまったりハイハイしても大丈夫なようにカーペットを敷いてあります。

こちらはD-bike daxの試乗コース。三輪車をこぎやすいように店舗のタイルを活かした周回コースにしてあります。1回目のレースに出てくれたお友達が引き続き遊んでくれていました。
みなさん上手に乗っていますね。

最近の子どもは昔に比べて階段を上る機会が減っているからなのか、平らな場所を歩いているだけなのに躓くことが多いように思う(脚を上げて歩いていない)、ということを保育園の先生から聞いたことがあります。
三輪車をこぐ動きは階段を上るときの筋肉の使い方に似ているそうです。
三輪車に乗ることは現代の運動不足気味にならざるを得ない子どもたちにとって非常に良いことではないかと思います。
ちなみに三輪車に乗れること、というのは幼児保育の現場では子どもの成長・発達の目安にもなっているそうです。



15時。2回目のレースタイムです。
今回はD-bike daxのレースから開始。
1回目のレースに参加してくれたお友達が引き続き参加してくれました。
楽しかったということですね。

今回はD-bike daxのレースは1レースのみだったので参加してくれたみんなに大きな賞状と王冠、お菓子、金メダルをプレゼントです。
三輪車の楽しさを発見してもらえたならうれしいです。
お家や幼稚園・保育園に三輪車があったらたくさん乗ってくださいね!

続いてD-bike miniのレースです。



3人でヨーイ・・・ドン!

うまく乗れないお友達のお兄ちゃんが優しくサポートしてあげてました。
なんとも微笑ましくて良いですね。

レース後の記念撮影です。
優しいお兄ちゃんも一緒にハイチーズ!

次のレース。

可愛い兄弟と可愛い長靴を履いた女の子が参加してくれました。

3人とも元気に走ってゴールできました。

いよいよ本日の最終レースです。
1回目と2回目のレースの優勝者とじゃんけんで勝ち上がったお友達で決勝レースをするつもりだったのですが、その場の雰囲気で決勝レースに参加したいというお友達みんなでスタートすることになりました。
こういう緩い雰囲気でレース進行をさせていただいた参加者の保護者の皆様に感謝です。


そしてゴール後の記念撮影です。
バタバタしていて当社のスタッフもみんながこちらを向いている写真を撮れなかったようです・・・
申し訳ないです。

以上が今回のイベントレポートとなります。

参加していただいた皆さま、開催に向けてサポートしていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

3月3日といえば「ひな祭り」。
女の子の健やかな成長を願う伝統行事ですが、男の子も含めて子どもみんなの成長を三輪車を通して願いたいという思いから日本記念日協会に申請して登録された三輪車の日。
今年はトイザらス・ベビーザらス小山店のご協力をいただき三輪車の試乗とレースという形でイベントを開催させていただきました。

1歳から乗れるD-bike miniも1.5歳からチャレンジできるD-bike daxもお子さまの健全な成長に必ず貢献できる乗り物であると確信しております。
今回のイベントに参加、あるいはこのレポートをご覧になった方が三輪車に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
 

 

  

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